
6回生
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川村光 -Hikaru Kawamura-
今は昔、かはむらのひかるといふものありけり 兵庫、愛媛、滋賀をさすらひたりけるものなり かなし きまみにえんなるかほだち、いとをかし かうかうは灘といふところに行きけり いとかしこきものなり このものとともにありてたのしきことこのうへなし ふねのうへにては、蹴鞠のやうなもので鍛へし脚をつかひて鬼のやふにこぎたりけるはいとたけし ただこの者 すこしをぢなきさがありけるはいとあたらしきことなり
![1480771460752[1].jpg](https://static.wixstatic.com/media/0b52d3_47a37635823848519b89fb4c38828bae~mv2.jpg/v1/crop/x_0,y_9,w_448,h_430/fill/w_125,h_120,al_c,q_80,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/1480771460752%5B1%5D.jpg)
鷲谷輝石 -Kiseki Washitani-
皆からわっしーと呼ばれ,愛されている九州男児。100kgのダンベルを何食わぬ顔で持ち上げる彼は,ボートで海や川を渡るだけでなく,自転車で野を駆け抜け,山を越えている。そんなたくましい身体と凛々しい外見を持つ彼は,自分の関心を持った事にまっしぐらであり,初対面の人には気になった事を片っ端から「え,何ですか?」と質問する。一方であまり関心のない話には「あー。」とだけ返事して会話が進まないのが玉にキズである。彼の日頃からの話し方や仕草には独特なテイストがあり,本人に自覚はないがめちゃくちゃ面白い。強靭さとコミカルさを兼ね備えた彼の今後から目を離さずにはいられない。
5回生

的場直輝 -Naoki Matoba-
通称MTB。ボート部ではMTBはマウンテンバイクではなく彼のことを指す。その名の通りmusclinでtallなbodyを有し、mountain、training、boatを愛する男であるが、室内では漫画、図書をばりばり読む本の"虫"であったり、まぜそば、鳥のからあげなど日々バラエティー豊かな料理を作る自炊家でもある。彼の生息地は現在松ヶ崎であるが中高は東京、小学生までは鹿児島の離島という馬鹿田舎であった。ペットにタラちゃんを飼っているが、餌は自身でまかなっており、今日も捕ってきたバッタをあげていることだろう。
4回生

片岡佑介 -Yusuke Kataoka-
部内最高年齢を誇る片岡は一回生のみならず、上回生みんなから頼りにされるお兄ちゃん的存在である。彼の人生経験は相当なもので、悩みがある時は彼に話しかけてみるといいだろう。きっとユーモアを交えながらあなたに薫陶を授けてくれるはずだ。また彼は自分にとてもストイックである。coxの資料を読みふけり、積極的に先輩とレースについて話し合う姿はボート部でよく見る光景だ。艇上では的確な指摘と声掛けをして、士気を高めてくれる頼もしい存在である。ここまでくると完璧人間かと思われるが、彼にも意外な弱点がある。それは口の悪さだ。ボート部に入部して早半年、最初の優等生面が今ではすっかり毒舌マシーンとなってしまった。ちなみに筆者は彼の口撃によく泣かされそうになっている。(「脂肪がたくさんあるからよく燃えそうやな」「シングルに乗ったらそのまま沈没しそうやな(笑)」等々)このように中々個性的な奴であるが、基本的には寂しがり屋のようで、話しかけられると少し嬉しそうだ。だから彼と話してみたいと思っているそこのあなた、心配する必要はない。気ままにご飯にでも誘って、彼の体重増加に貢献してあげよう。
